北麓草水

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野草で潤う

野草で潤う

与えるのではなく、自らの肌の美しさを引き出すようにと考えたスキンケアブランド北麓草水。洗顔アイテムは、大人の女性の繊細な肌をいたわりながら、まっさらな状態に戻すものを、保湿アイテムは、有用な成分をしっかりと角質層まで届け、肌を潤わせることを大事にしています。ハリのあるやわらかくてみずみずしい、美しい肌をつくります。

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  • 正しい保湿
  • 正しい習慣

正しい習慣

正しい習慣

内側から体を整える

洗顔と保湿を正しく行なえば、肌のバリア機能が養われキメを整えていくことができます。しかし、外側からの洗顔と保湿だけでは、表面的にしか整えることができません。肌も体の一部ですから、食事、運動、睡眠、入浴の習慣を整え、新陳代謝を促すことですこやかな細胞を生み出せ、体の中からすこやかに整った、生き生きとした肌になります。

体を温める

36.5~37.1℃が人にとっての理想の体温といわれています。冷え性だと足や手の先までうまく血液が巡らず、新陳代謝も悪くなり肌トラブルも起こりやすくなります。運動をしたりお風呂に入って血行がよくなると、体の末端や、指先の細胞まで十分に酸素と栄養が届けられ、体温を上げることができます。体を温めると、新しい細胞への生まれ変わる新陳代謝が促され、体はどんどん健康に、そしてすこやかな肌に近づいていくというわけです。

食事

食事

食べ物は消化され、栄養成分が吸収されて毛細血管を通じて体のすみずみに送られます。日本の典型的な食生活である一汁三菜のバランスのよい食生活をとることで栄養成分が送り届けられ、すこやかな肌へと導かれます。

バランスのいい食事

栄養素はお互いに働きかけながら作用していく場合がほとんどです。すこやかな肌をつくりだすためには、野菜、肉、魚、穀物、海産物などの自然の恵みをバランスよく体内に取り入れることが必要です。

身土不二・地産地消

人間の体は住んでいる風土や環境と密接に関係しているという思想のことです。その土地に適応した作物を育て、旬の物を食べることが体に最も良いとされています。

一汁三菜

お米を主食とする日本人の文化から生まれたバランスのとれた理想的な食事といわれています。汁物1品とおかず3品(主菜1品+副菜2品)。体をつくる三大栄養素である炭水化物、たんぱく質、脂質に加え、旬の野菜や海藻、果物を組み合わせることでビタミン類やミネラル類もバランスよく摂取することができます。

温める食材

東洋医学では古来より、塩、みそ、しょうゆ、根菜(ゴボウ、ニンジン、ショウガなど) が体を温める食材とされてきました。体が温まることで血流が促進。全身を血液が巡ることで体温も上がり、冷えにくい体になります。

運動

運動

筋肉は、人間の体温の約40%を生み出しています。体温を上げるためには、筋肉の約7割が集中している下半身の運動を中心に行なうと効果的です。年齢や筋力の衰えとともに基礎代謝は少しずつ下がっていきます。適度に運動をすることで、基礎代謝をよくすると、肌の生まれ変わりもすこやかにできるようになります。

ヨガ

ヨガでは、呼吸を意識することが大切です。普段の呼吸よりもずっと深い呼吸をすることで体のすみずみまで新鮮な酸素を送り込み、細胞を活性化させます。ヨガのポーズは、普段あまり動かさない筋肉も使います。筋肉が刺激され、血流が促進されることで新陳代謝が活発になり、老廃物の排出がスムースになります。

無酸素運動

無酸素運動とは、全力疾走や筋力トレーニングのように瞬間的に強い力を必要とする運動のことです。短時間の運動で筋力を鍛えることができ、基礎代謝を高めることができます。ただし、体への負荷が強く疲労を感じやすいので、週に2~3回の無理のないペースでの適度な筋力トレーニングがおすすめです。

有酸素運動

有酸素運動は、軽いジョギングや水泳、ウォーキングなど体脂肪を燃やす運動のことです。運動は、無理なく続けられることがとても大切。年齢も性別も関係なく、手軽に始められるウォーキングは、血液の循環が良くなり、体の中にたまった老廃物の排出を促進、血液をきれいにする作用もあります。また、歩くことで下半身の筋力強化にもつながり、新陳代謝が高まります。

※ 基礎代謝とは、生命や体を維持の為、何もせずに行われるエネルギー消費のこと。

睡眠

睡眠

睡眠は脳を休ませ、記憶を整理し、体の修復のための大切な時間。眠っている間には、さまざまなホルモンが分泌されます。すこやかな肌のために必要な成長ホルモンも同じです。新陳代謝を促す質のよい睡眠を心がけましょう。

良質な睡眠

睡眠前にぬるめの湯温で入浴したり、軽めの運動をすることでリラックスし、副交感神経を優位にさせることができます。その結果、足や手などから熱が放出され、体温が早く下がっていきます。睡眠前に体温が下がると、体がゆるんで睡眠に入る準備が整っていきます。

入浴

入浴

体を温めるために、とても手軽な方法です。入浴は体の芯まで温め、体に負荷をかけずに、ゆっくりと血液を全身に巡らせることができます。自分の生活スタイルに合った、効果的な入浴を生活の中にうまく取り入れましょう。

全身浴・半身浴

入浴するとリラックスした状態となり、ゆっくりと血液を全身に巡らせることができます。ストレスや足の疲労回復には、39~40度のお湯に15分の入浴が最適。最初の5分は全身浴で浮力を感じ、残りの10分は足の疲れをとるために半身浴を行なうとよい効果が得られます。

シャワー浴

手軽な入浴方法ですが、湯船での入浴に比べると体温を上げづらいのがデメリットです。シャワーだけで済ますときは、お湯の温度を少し熱めの43度にすると、血液の循環をよくすることができます。

足浴・手浴

心臓から送られる血液の折り返し地点である足と手を温めることで、血液が温まり血流も改善、全身の体温を上げることができます。特に手は心臓に近いため、温まった血液が心臓に届き、再び心臓から送り出されて全身を巡るため、足浴よりも早く体が温まります。

薬湯

さまざまな植物や果実をお湯に入れる入浴方法。冬至の柚子湯や端午の節句の菖蒲湯などが有名です。植物の香りが、入浴によるリラックス効果を高めます。また、湯に溶け出したさまざまなビタミンやミネラルなどの成分が肌表面を覆うことで、保温効果が高まります。40度くらいの湯温で、10~15分入浴するのがおすすめです。

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