北麓草水

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野草で潤う

野草で潤う

与えるのではなく、自らの肌の美しさを引き出すようにと考えたスキンケアブランド北麓草水。洗顔アイテムは、大人の女性の繊細な肌をいたわりながら、まっさらな状態に戻すものを、保湿アイテムは、有用な成分をしっかりと角質層まで届け、肌を潤わせることを大事にしています。ハリのあるやわらかくてみずみずしい、美しい肌をつくります。

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正しい保湿

正しい保湿

水々しい肌へ導くための保湿

洗顔後は、肌を守っていた皮脂膜が一時的に失われた状態となります。そのため、新しい皮脂膜がつくられ機能するまでの2~3時間の間、無防備な肌を守る必要があります。また、角質層はターンオーバーによって新しい細胞へと代わっていくことで肌を守っています。このターンオーバーを正常に機能させるためには、必ず水分が必要となります。肌には、本来水分を保つしくみが備わっていますが、空気の乾燥、加齢やストレスなどによってその働きが衰えるため、化粧水と乳液で保湿することが必要です。

化粧水の役割…水分と保湿成分を補う

水分を保てなくなった肌に、水分や保湿成分を補うために化粧水が必要となります。また、洗顔後の肌を化粧水の保湿成分で柔らかくすることによって、乳液やクリームとなじみやすくするという働きもあります。

乳液やクリームの役割…潤いをとどめる

洗顔後の皮脂膜のない状態では、化粧水で水分を与えたとしても時間とともに水分は失われてしまいます。水分を肌にとどめるためには、乳液で油分を与え、足りない場合はクリームを加えて、肌に潤いをとどめることが大切です。乳液やクリームまで使って水分が肌にとどまるようにするまでが正しい保湿となります。毎日繰り返しのように同じ保湿をするのではなく、そのときの肌の状態を確認しながら、足りない部分には加え、十分な部分には控えるなど、肌の状態に合わせることが大事なことです。

保湿の方法

保湿方法

洗顔後、肌が乾燥しないうちに清潔な手のひらに化粧水を取ります。手のひらを使うのは、浸透のしかたなど肌の状態を確認しながらつけていくことができるからです。

保湿方法

手のひらで化粧水を伸ばし、顔を包み込むように頬などの乾燥が気になる部分からなじませます。手のひらを使うことで化粧水が温められ、肌へ浸透しやすくなります。

保湿方法

洗顔後の肌は、無防備な状態となっているために非常に敏感です。決して手で肌をこすらず、軽く押すようにして化粧水を肌へとやさしくなじませます。

保湿方法

肌がやわらかくなり、手のひらに肌が吸い付くようになるまで化粧水をゆっくりとなじませます。乾燥が気になる頬や目元、口元などには重ねてつけます。

保湿方法

化粧水で補った水分が乾いてしまう前にしっかりと乳液でフタをします。乳液を手のひらに取り、両手に伸ばしてから化粧水と同じように肌になじませていきます。

保湿方法

乾燥しやすいところには多めに、皮脂が多いところには少なめに、つける乳液の量を調整します。特に乾燥が気になる部分には、クリームを追加しましょう。

洗顔から保湿の流れを見る(動画)
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