北麓草水

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すごい野草

すごい野草

日本の自然があったから、今日の日本文化があります。日本の美しさが、日本のおいしさが、あります。保湿力のアマチャヅル、血流をよくする柚子、肌の保湿や引き締めてくれるヨモギ、保湿・抗炎症・抗酸化作用のある桃の葉、免疫力向上のアントシアニンと肌を整えるポリフェノールのブドウ。すごい野草で、洗顔する、保湿する、指通りのいい髪にする、リラックスする、食べる。北麓草水は、野草の力を生かしています。

商品に使う水を薬湯にしています

化粧品原料の大部分は水。この水を薬湯にできたら、これまでとは違う化粧品ができるのでは。そんな着想がきっかけとなり北麓草水は商品に使う水を独自に開発し「浸草水」と名づけました。有用成分が高まる時期に収穫し、温度、湿度を調整した室内で、成分が濃縮するまで乾燥させたアマチャヅルなどの野草や、桃の葉や実、生姜、柚子、ブドウなどを富士山の伏流水に浸します。富士山に降った雨や雪解け水は数時間で吸収され、玄武岩層を数十年、数百年かけ透過し、磨き上げられ純度の高い伏流水になります。これを汲み上げ、乾燥させた野草を浸します。有用成分が移行した水は、なかにはみごとな飴色になるものもあり、私たち北麓草水はこれを「浸草水」と呼んで商品に配合しています。

紫外線によって有用成分が壊されないように、室内でじっくりと乾燥させることで濃縮します。

紫外線によって有用成分が壊されないよう、室内でじっくりと乾燥させて濃縮します。

富士山の伏流水をろ過等を行ない、成分を取り込む力を強くしています。

富士山の伏流水をろ過等を行ない、成分を取り込む力を強くしています。

清潔に保たれたクリーンルームで作業を行ないます。丁寧に乾燥させた植物を投入します。

清潔に保たれたクリーンルームで作業を行ないます。乾燥させた植物を投入します。

投入した植物は、純水を吸い込むことで倍以上に膨張し、蓄えていた有用成分を解き放ちます。

植物は純水を吸い込むことで倍以上に膨張し、蓄えていた有用成分を解き放ちます。

純水が漬け込んだ植物の成分を散り込むことで、固有の色を帯びたことを確認し、ろ過します。

純水が植物の有用成分を取り込むことで、固有の色を帯びたことを確認し、ろ過します。

植物の有用成分をふんだんに含んだこの液体を「浸草水」と名づけました。

植物の有用成分をふんだんに含んだこの液体を「浸草水」と名づけました。

その他原料と製造のこだわり

北麓草水の製造工場は、富士山の麓、標高1000m近くに位置しています。30mを超える針葉樹林の中、山アジサイ、スミレなどの花々が季節ごとに咲き、鹿が暮らす自然豊かな場所です。原料には、地下200mから汲み上げた富士山の伏流水を使用し、植物由来、天然由来、無機鉱物由来の原料を中心として組み合わせた商品開発を行なっています。肌への有用性を考え、一部、人体の安全性や環境中での生分解性を確認の上、石油由来の合成原料を使用しています。一方、パラベンなどの旧表示指定成分や鉱物油、合成香料、合成着色料、シリコーンは無添加です。毎日肌につけるものだからこそ、可能なかぎり丁寧に原料や製造方法にも気を配りながらつくっています。

植物の力を引き出す研究農園

富士北麓地方特有の水はけのよい火山灰土の地域に北麓草水社の研究農園はあります。ここでは農薬や化学肥料は使用していませんし、水も極力撒布しません。植物自身の持っている力を最大限に引き出すことが研究農園の目的です。植物自身が地中に広く深く根を伸ばし、朝露や降雨、地下水を精一杯吸い上げられるようになるまで待ちます。そうすることによって、厳しい自然環境を乗り越えて、力強く育つようになります。富士北麓地方に自生している有用な植物を安定して浸草水や浸草油、その他の原料や商品に、1種類でも多く使用できるようになるために、地元の農家の方々にご協力をいただきながら日々植物の栽培に取り組んでいます。

研究農園の周りに多く咲くノイバラ

研究農園の周りに多く咲くノイバラ

地元の方とカミツレ苗を植えました

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種から育てたエゴマが大きく成長

種から育てたエゴマが大きく成長

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