北麓草水

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製造のこだわり

製造のこだわり - モイストエマルジョン

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モイストエマルジョンの製造工程

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  • モイストエマルジョンの製造室は、厳しい衛生管理が必要とされる区域でつくられます。
  • まず更衣室で専用のクリーンウエアを着用し、クリーンシューズを履きます。外部からの異物などを、製造室に持ち込まないようにするためです。
  • モイストエマルジョンに配合する浸草油を製造します。植物のオイルにアマチャヅル、モモ花、モモ葉、モモ果実をいれて漬け込んでいきます。
  • 製造を行なう前に、使用する釜や道具の点検を行ないます。正常に作動するか、汚れや異物がないかをチェックします。
  • モイストエマルジョンに配合する原料を量ります。原料を量る時は、必ず二人一組になり、原料名や配合量を二人で確認し合います。
  • 量った原料を釜に投入していきます。エマルジョンは、水と油を混ざり合わせる乳化と呼ばれる工程を経てつくられています。真空乳化釜と呼ばれる製造釜を使用して製造します。
  • モイストエマルジョンを製造する際は、先に水溶性の原料から投入していきます。
  • 一つの工程が終わったら釜の内部の状態を確認します。その後、次の原料を配合します。
  • 油溶性の原料をすべて投入します。乳化が終わるとなめらかな乳液状になります。貴重な植物の香りが変わらないようにするために、最後に精油や植物エキスなどを投入します。
  • モイストエマルジョンの中身が完成したら、品質の確認をするため、外観・色調・揮発分・pH等の項目について検査室で中間検査を行ないます。
  • 製造の記録は、製造指示書と合っているか確認されたのち、記録書に残し、保管されます。
  • 中間検査が合格になったら、中身を容器に充填する作業となります。
  • 中身は、ステンレス製のドラムに移され、充填室へ移送されます。充填室も製造室と同様に、衛生度が高く保たれています。
  • 使用する容器は、充填する直前にエア洗浄などを行なって異物の混入を防ぎます。
  • モイストエマルジョンを容器に充填し、その後化粧箱に納めていきます。
  • ひとつひとつ作業者が目視で確認しながら、中栓とキャップが閉められていきます。
  • 最後に、検品担当者が全ての商品を目視で検査し、異常がないことを確認します。モイストエマルジョンのボトルに、製造番号が印字されていることも併せて確認します。
  • たくさんの人の手と検査を通過した商品だけが、化粧箱に納められます。
  • 検査室では、最終検査を行ないます。生菌数検査を行なったり、実際に使用して、検査官の肌での感触や、匂いも試験します。
  • 最終検査に合格した商品は、ご注文が入るまで富士の北麓にある倉庫で保管されます。
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