北麓草水

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浸草水・浸草油のこだわり?アマチャヅル

浸草水・浸草油のこだわり?アマチャヅル

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アマチャヅル

アマチャヅル

学名 Gynostemma pentaphyllum
科名 ウリ科
生産地 山梨県富士河口湖町
抽出部位 葉・茎
配合商品 ウオッシングソープ、マイルドウオッシングソープ、モイストローション、ディープモイストローション、モイストエマルジョン、ディープモイストエマルジョン、ボディソープ、シャンプーなど

葉の間からのぞく、まるで巻き毛のような細い蔓が特徴的なアマチャヅルは、日陰で湿気のある場所を好んで自生します。他の植物に絡みつきながら蔓を精一杯のばし、光を求めて繁殖していきます。葉の表面は、産毛のような短く柔らかい毛で覆われ、噛むとほのかな甘みがあります。秋になると非常に小さな星型の黄緑色の花をつけます。その時期に地上部を刈り取って、葉だけを丁寧に集めて乾燥し、浸草水、浸草油の原料にしています。朝鮮人参に含まれているサポニンが豊富に含まれています。

植物と生産地の紹介

植物と生産地の紹介

(1) 蔦のように蔓を伸ばして生長するアマチャヅル。
(2) 茎から巻きひげを伸ばし、他の植物に絡みつく。
(3) 樹が密集して生えていて、半日陰で、土が常に湿っているところを好む。
(4) 地上部は小さいが、ポットの中にはしっかり根が張っている。
(5) 秋口に株分けをして苗作りをする。育った苗は農園に移植される。

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