北麓草水

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浸草水・浸草油のこだわり?ゲンノショウコ

浸草水・浸草油のこだわり?ゲンノショウコ

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ゲンノショウコ

ゲンノショウコ

学名 Geranium thunbergii
科名 フウロソウ科
生産地 山梨県富士河口湖町
抽出部位 全草
配合商品 モイストローション、ディープモイストローション、ハーバルオイルエクストラクト アプリコットシード

セミの鳴く声が聞こえ始める頃に、太陽の光を浴びて梅のように可憐な花をいっせいに開かせます。ゲンノショウコは、日本全土に広く分布していて、とくに明るく陽あたりがよい場所を好んで自生します。お茶や薬湯として昔から親しまれていた野草で、民間薬として用いられる野草としては、最も知られた存在です。飲めばたちどころに効果が出ることから「現の証拠」と呼ばれるようになったといわれています。有効成分が最も増加するとされる開花時に、全草を摘み取って乾燥し浸草水の原料にしています。

植物と生産地の紹介

植物と生産地の紹介

(1) 毎年夏には小さくて可憐な白い花が咲く。花が咲く頃に採取したものが一番成分がいいとされている。
(2) 花が咲き終わったあとのゲンノショウコの実。さらに開くとお神輿のような形に変化する。
(3) 草丈は50センチ程度まで生長し、茎は地を這うように伸びる。
(4) 葉の淡い緑色が美しいゲンノショウコ。日本の東では白い花、西の方では紫色の花が咲く。
(5) 明るい日差しが入る草地の環境を好む。

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