北麓草水

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浸草水・浸草油のこだわり?ヨモギ

浸草水・浸草油のこだわり?ヨモギ

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ヨモギ

ヨモギ

学名 Artemisia princeps
科名 キク科
生産地 山梨県富士河口湖町
抽出部位
配合商品 モイストセラム、ハンドトリートメントクリーム、甘草とドクダミの湯など

桜の花が吹く頃に、柔らかな萌黄色の新芽を芽吹かせます。春の穏やかな光をたっぷり浴びたヨモギの新芽は、草もちや天ぷらなどにして昔から食されてきました。また、食用だけではなく、止血や痛み止めなどとしても広く利用され、葉の裏の絹毛はお灸のもぐさの原料になります。ヨモギは、とくに畦や草地を好んで自生し、日当たりのよい場所を好みますが、荒地であっても繁殖できる強い生命力があります。早春に地上部を刈り取って、葉だけを手作業で丁寧に集めて乾燥し、浸草水の原料にしています。

植物と生産地の紹介

植物と生産地の紹介

(1) ヨモギの収穫。1本1本ではなく、束ねた状態でハサミを入れると収穫の効率が良い。
(2) 収穫したヨモギ。茎から葉をはずし、風通しの良い日陰で乾燥させる。
(3) 北麓草水研究農園には、色々な場所でヨモギが群生している。
(4) 新緑が美しい時期には、ヨモギの緑色も一段と濃くなる。
(5) 乾燥させたヨモギが浸草水の原料になる。

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