北麓草水
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    日本では季節の草花を生薬とし、豊富な水や温泉と組み合わせ、肌や体をすこやかにするために柚子湯や菖蒲湯のような薬湯にするなど、習慣的に植物の恵みを取り入れてきました。北麓草水は、古くからある薬湯から着想を得て、化粧品の大部分を占める水や油に植物の有用成分を溶け込ませた化粧品原料を独自に開発。成分が高まる旬の時期に収穫した甘茶蔓などの野草や有用植物を、成分が濃縮するまで乾燥し、富士山の伏流水や植物オイルに浸して成分を抽出します。私たちはこれを「浸草水」「浸草油」と名づけ、商品に配合しています。

    • 甘茶蔓(アマチャヅル)

    • 現の証拠(ゲンノショウコ)

    • 蓬(ヨモギ)

    • すだち

    • 桃(モモ)

    • 米(コメ)

    • 柚子(ユズ)

    • 檜(ヒノキ)

    • 生姜(ショウガ)

    • 葡萄(ブドウ)