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    自然の中でたくましく生きる
    野草の力を肌に生かす

    繊細な肌をすこやかに美しく保つために、北麓草水が必要だと考えたのは、食材として、時には民間療法として、古くから日本の暮らしで活用され、厳しい自然環境の中でもたくましく生き抜いてきた野草や有用植物です。北麓草水はそれらの野草や有用植物を育成し、抽出に至るあらゆる工程において研究開発を積み重ね、その力を商品に生かしています。甘茶蔓(アマチャヅル)、現の証拠(ゲンノショウコ)、蓬(ヨモギ)などの植物を贅沢に使い、せっけんや化粧水、乳液などのスキンケアをはじめ、ヘアケアやボディケアをつくっています。

    富士山の麓でつくる
    製造のこだわりと素材選び

    北麓草水の製造工場は、富士山の麓、標高1000m近くに位置しています。30mを超える針葉樹林の中、山アジサイやスミレなどの花々が季節ごとに咲き、鹿が暮らす自然豊かな場所です。原料には、地下200mから汲み上げた富士山の伏流水を使用し、植物由来、天然由来、無機鉱物由来の原料を中心として組み合わせた商品開発を行なっています。肌への有用性を考え、一部、人体の安全性や環境中での生分解性を確認の上、石油由来の合成原料を使用。一方、パラベンや鉱物油、合成香料、合成着色料、シリコーンは無添加です。毎日肌につけるものだからこそ、可能なかぎり丁寧に原料や製造方法にも気を配りながらつくっています。

    植物の力を引き出す
    富士北麓の研究農園

    富士北麓地方特有の水はけのよい火山灰土の地域に研究農園はあります。研究農園の目的は、植物自身の持っている力を最大限に引き出すこと。そのため、農薬や化学肥料は使わず、水もほとんど撒きません。できる限り自然に近い状態で植物を栽培することで、植物自身が地中に広く深く根を伸ばし、厳しい自然環境を乗り越えて、力強く育つようになります。富士北麓地方に自生している有用な植物を安定して浸草水や浸草油、その他の原料や商品に、1種類でも多く使用できるようになるために、地元の農家の方々にご協力をいただきながら日々植物の栽培に取り組んでいます。

    浸草水と浸草油
    外側から整える
    内側から整える