• オンラインストア
  • お店のご案内
  • ユズ

    学名
    Citrus junos
    科名
    ミカン科
    生産地
    山梨県増穂町
    抽出部位
    果実
    配合商品
    ウオッシングスクラブ、モイストローション、モイストセラム、生姜とユズ果皮の湯など

    山梨県の富士川町増穂地区では、山間部の日当たりのいい斜面を利用してユズの栽培がおこなわれています。増穂(現在は富士川町)のユズの歴史は古く、もともとは小室山妙法寺の僧侶が精進料理に使われたユズの種を撒いて広めたといわれています。ユズが栽培されている山間部では昼夜の寒暖差が大きい為、香りが豊かになります。ユズは、江戸時代から冬至の日に湯船に浮かべて入る習慣があり、古くから親しまれてきた果実です。12月にもぎ取ったフレッシュなユズの実を浸草水に利用します。

    植物と生産地の紹介

    8月下旬のユズの実。ユズの木は5月中旬に花が咲き、6月中旬くらいから実をつけ始める。
    45年生のユズの木。3本一緒に植えてあるので、木がこんもりとして見える。
    ゆずの枝には10cmほどの長いトゲが生えている。トゲで果実を傷つけないように収穫をする。