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  • ヒノキ

    学名
    Chamaecyparis obtusa
    科名
    ヒノキ科
    生産地
    神奈川県秦野市
    抽出部位
    枝・幹
    配合商品
    モイストローション、柿の葉とヒノキの湯

    神奈川県の丹沢山には、明治時代から何代も職人の手によって守られてきた広大なヒノキ山林があります。ヒノキは材木として加工しやすく耐久性のあることが特徴で、607年に創建された法隆寺に代表されるような寺院、神社の建材から生活用品に至るまで、幅広い用途で使われてきました。ヒノキの香りには、気分を爽快にする効果や抗菌作用のあることが知られています。

    植物と生産地の紹介

    ヒノキの枝。赤っぽい色合いの美しい木肌。枝の切り口からも香りが漂う。
    城山地区にある諸戸林業の山林。日本でも稀に見る広大なヒノキ山林。
    ヒノキは傾斜地に植林されている。切り倒した後、木を下すための専用クレーン車で山から下ろす。