• オンラインストア
  • お店のご案内
  • ヨモギ

    学名
    Artemisia princeps
    科名
    キク科
    生産地
    山梨県富士河口湖町
    抽出部位
    配合商品
    モイストセラム、ハンドトリートメントクリーム、甘草とドクダミの湯など

    桜の花が吹く頃に、柔らかな萌黄色の新芽を芽吹かせます。春の穏やかな光をたっぷり浴びたヨモギの新芽は、草もちや天ぷらなどにして昔から食されてきました。また、食用だけではなく、止血や痛み止めなどとしても広く利用され、葉の裏の絹毛はお灸のもぐさの原料になります。ヨモギは、とくに畦や草地を好んで自生し、日当たりのよい場所を好みますが、荒地であっても繁殖できる強い生命力があります。早春に地上部を刈り取って、葉だけを手作業で丁寧に集めて乾燥し、浸草水の原料にしています。

    植物と生産地の紹介

    ヨモギの収穫。1本1本ではなく、束ねた状態でハサミを入れると収穫の効率が良い。
    新緑が美しい時期には、ヨモギの緑色も一段と濃くなる。
    乾燥させたヨモギが浸草水の原料になる。