春の穏やかな暖かさの中、工場の敷地内を散策しているとヨモギやフキ、ゲンノショウコなどさまざまな自生している野草を目にしました。これらは薬草として用いられていたり、草もちや煮物、お茶など食用としても活躍しています。
富士北麓周辺の木々も新緑が見頃になったのと同時に、ゲンノショウコもたくさん顔を出してきました。ゲンノショウコの若葉には、紫褐色の斑模様があるのが特徴です。かわいらしい花を咲かせるまでの成長がとても楽しみです。