花穂の一方に花を咲かせる姿が薙刀(なぎなた)に似ていることから、ナギナタコウジュと名付けられています。アイヌ民族は乾燥させ、お茶をつくっていたそうです。このように日本に古くから自生し利用される和ハーブは、富士河口湖工場敷地内に数多く自生しています。