すっかり涼しくなった富士北麓では、ヤマトリカブトが花を咲かせています。花の形が兜に似ていることが名前の由来となっていて、花にはハチの仲間がよく集まってきます。紫色の美しい花を咲かせるため多数の園芸品種が作出されており、鉢植えや切り花などに広く利用されています。