日当たりと水はけのよい湿った場所や川沿い、斜面に群生するクサソテツを収穫しました。若芽を別名コゴミ(屈)と呼んで、フキやタラ芽と同様に山菜として親しまれています。写真は、先月、渦巻状の若芽が出てきた頃のもの。この段階が、最も柔らかく香りもよい食べごろの状態の収穫時期です。