• 2021.03.01 弥生「アイトリートメントクリーム」


    気温も少しずつ緩み、春の訪れを感じる瞬間が増えてきました。梅や桃、菜の花などの植物は、色とりどりのきれいな花を咲かせ始めています。厚く着込んでいたコートやセーターも薄くなって、心も体も明るく軽やかになる時季です。外出する機会も多くなりますが、冬の間の冷たく乾燥した空気は、想像以上に肌にダメージを与えています。特に繊細な目元は、乾燥や紫外線などの外的刺激を受けやすい部分。普段のお手入れに加え、定期的な集中ケアを行ないたいものです。植物由来の成分がやさしく潤すアイトリートメントクリームは、ふっくらとした弾力のある目元へ導きます。


    アイトリートメントクリーム
    18g 3,300円(税込)

    【3種類のエキスと5種類のオイル】
    顔の中でも特に乾燥やシワが気になる目元。目元の皮膚はとても薄く、0.5~0.6㎜ほどの厚さしかありません。皮脂腺も他の皮膚と比べて少ないため、とても乾燥しやすい部分です。また、まばたきなどで絶えず動くので、疲れやすい部分でもあります。人がまばたきする回数は、成人で1分間に約20回と言われおり、1日16時間起きていると仮定したとき、毎日約19,200回もまばたきをしていることになります。肌が傷つきやすい要素が重なる目元は、専用のクリームでやさしく丁寧にケアすることが大切です。北麓草水のアイトリートメントクリームには、カミツレ、ヒメフウロ、ボタンの3種類のエキスが入っています。ハーブの女王と呼ばれるカミツレ、「医者泣かせ」と言われるヒメフウロ、漢方で使われてきたボタン。どれも昔から民間療法に利用され、今でも和漢成分として活躍している頼もしい植物です。植物エキスの有用成分が、繊細な目元の角質層に浸透し潤いを与えます。

    潤いを守るために欠かせないエモリエント成分も、植物由来のオイルです。メドウフォーム油、コメヌカ油、月見草油のほか、菜種やマカデミアナッツなどを由来とするオイルを配合しています。メドウフォーム油はなめらかに伸びて厚みのある膜をつくり、オレイン酸やリノール酸を主成分とするコメヌカ油や月見草油は、肌なじみがよいのが特長です。ぴったりと密着する濃厚なクリームにするために選んだ5種類の植物由来オイルが、目元の乾燥をやさしく守ります。植物のエキスとオイルの恵みが、肌をすこやかに整え、生き生きとした印象の目元に導きます。


    3月1日(月)~31日(水)まで、アイトリートメントクリームのサンプルをお渡ししています。この機会にぜひお試しください。
    ※包みは数量限定のためなくなり次第終了となります。
    ※オンラインストアでは、商品をご注文頂いた方全員へサンプルをお送りしています。