• 2020.05.08 タチツボスミレ


    名前の由来は、坪(庭)で見られるくらいに身近なスミレという意味からです。薄い紫の花とハート型の小葉が特徴で、由来の通り全国の野原や山林などでよく見られます。スミレは日本に50種ほどあり、変種や交雑種を入れると100種以上に及ぶと言われています。見分け方は、まず茎が発達した有茎種(茎に葉がある)と茎が発達しない無茎種(茎に葉が無い)に大別し、そこから花の色や葉の形などで分けていきますが、紛らわしいのが多くて難しいです。富士河口湖工場敷地内には果たして何種類のスミレがあるのでしょうか?