• 2021.04.01 卯月「サンスクリーンクリーム」

    草花がのびやかに生長する時季は気持ちも弾み、外出したくなるものです。4月は、紫外線量も9月と同じくらい多いとき。日傘や帽子などで日光を遮ることも大切ですが、地表面や壁などに反射した下方向からの照り返しを防ぐためには、日やけ止めは欠かせません。サンスクリーンクリームは、肌への負担が少ない紫外線散乱剤を配合。植物由来のオイルやエキスが潤いを守りながら、しっかりと紫外線から肌を守ります。


    サンスクリーンクリーム
    50g 1,980円(税込)

    【紫外線を防ぐ効果と肌へのやさしさ】
    紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cの3種類があります。通常、UV-Cは大気中のオゾン層に吸収されるため、地上に届くことはありません。肌を傷める原因となるのは、波長の長いUV-Aと波長の短いUV-Bの2種類です。UV-Aは、エネルギーは弱いですが量が多く、肌への透過性が高い紫外線。肌の奥の真皮まで届き、弾力を保つコラーゲンを傷つけます。UV-Bはエネルギーが強く、肌の表面に炎症を起こします。日やけにより肌が黒くなるのは、UV-Bの影響です。長年にわたり、真皮や肌表面に紫外線ダメージが蓄積されると、しわやたるみ、シミなどの光老化を起こします。紫外線は常に降り注いでいるもの。今だけでなく将来もすこやかな肌を保つためには、日頃からしっかりとした予防が大切です。

    紫外線を防ぐ目安は、UV-AがPA、UV-BがSPFで示され、PAは+から++++までの4段階で、SPFは20や30などの数字で強さを表しています。どちらも数値が大きくなるほど日やけ止めの効果も高くなりますが、その分紫外線を防ぐ成分を多く含んでいるので、肌への刺激となる可能性があります。炎天下のレジャーなのか、散歩や買い物の外出なのかなど、TPOにあわせた日やけ止めを選びましょう。


    北麓草水のサンスクリーンクリームは、屋外での軽い運動や余暇を過ごすときにぴったりの日やけ止め。紫外線散乱剤の酸化チタンや酸化亜鉛などの天然鉱石が、散乱・反射させることで紫外線を遮ります。また、植物由来のオイルやエキスが潤いを守る膜となって肌の乾燥を防ぎます。紫外線を防ぐ効果と肌へのやさしさにこだわった、すこやかな肌を育むサンスクリーンクリームです。


    4月1日(木)~30日(金)まで、サンスクリーンクリームのサンプルをお渡ししています。この機会にぜひお試しください。
    ※包みは数量限定のためなくなり次第終了となります。
    ※オンラインストアでは、商品をご注文いただいた方へお送りしています。