多種多様な植物の力で肌の悩みに応える頼もしい美容液
ふとした瞬間に秋の気配を感じる時季です。日差しも少しずつやわらかくなってきましたが、夏のダメージを受けた肌は新陳代謝が乱れ、いろいろな不調が現れる頃でもあります。本格的な乾燥の季節を迎える前に早めのケアを行ない、肌を土台からしっかりと整えることが大切です。モイストセラムは、様々な植物エキスをたっぷりと配合したオイルフリーの美容液。角質層にすんなりと浸透し、肌をみずみずしく潤します。乾燥による肌のこわばりやキメの乱れなど、肌の悩みに寄り添う頼れる1品です。

モイストセラム
30mL 4,180円(税込) / 詰替25mL 3,465円(税込)
【16種の植物から採った19種類のエキスの力】
移動することのできない植物は、乾燥や紫外線などに晒される過酷な自然環境で生き抜くために、自ら様々な成分を蓄え、身を守っています。これらの成分には、人にとってもよい働きをすることが分かっているものがたくさんあり、今では多くの健康食品や化粧品などに取り入れられています。モイストセラムには、身近な野草として知られている甘茶蔓や蓬をはじめ、果樹の山葡萄や柚子、ハーブとして有名なカミツレやローズマリーなど、16種の植物から得られる19種類のエキスをたっぷりと配合しています。

甘茶蔓は、昔から健康茶として親しまれ、薬用朝鮮人参に含まれるサポニンと同類の成分を80種類以上含有すると言われています。また、肌にある水分の通り道になるたんぱく質(アクアポリン)を増やし、潤いを与える成分を持つことが分かっている植物です。甘茶蔓の葉から採れるエキスには、肌のキメを整えハリを与える作用があります。山葡萄は、数少ない日本在来種の葡萄です。その樹液には、糖や有機酸、アスパラギンやグルタミンなどの美肌効果で有名なアミノ酸が含まれていて、角質層の潤いを保ちます。芽吹きのための栄養源である樹液は、毎年必要な量を春先の2週間だけ採取する、とても貴重な成分です。柚子は、果実、果皮、種子を丸ごと富士山の伏流水に浸け込んだ、北麓草水独自の原料「浸草水」にして配合しています。柚子の果皮には、ポリフェノールの一種であるへスぺリジンという、ビタミンに似た働きを持つ物質があり、肌をすこやかに整えます。様々な植物が持つ様々な有用成分をぎゅっとひとつに詰め込むことで、ゆらぎやすい肌の悩みに応える頼もしい美容液ができました。

9月1日(水)~30日(木)まで、モイストセラムのサンプルをお渡ししています。この機会にぜひお試しください。
※包みは数量限定のためなくなり次第終了となります。
※オンラインストアでは、商品をご注文いただいた方へお送りしています。